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慎重かつ素早い判断、対応がカギ
納得の条件、価格で売るには、タイミングも肝心。そのためには、慎重かつ素早い判断、そして対応が重要になってきます。

1)逃した魚は大きい!?
売りに出してすぐに、購入希望のお話が来ると、どうしても「もう少し待てば、もっと条件のよい人が来るかもしれない」と考えてしまいがち。
でも、本当に探しているお客様というのは、新しい情報に敏感なもの。「少し待つ」という結論を出された方で、その後「あのときのお客様で決めていれば…」ということは、実はよくあることなのです。

2)結論は早期に
購入希望者から申し込みが入ったからといって、気をゆるめてしまってはダメ。これから契約までが、非常に大切な期間なのです。
購入希望者への返答が遅れたり、契約までの期間があいてしまったりすると、購入希望者の気持ちを不安にさせてしまいます。不動産会社と相談しながら、慎重かつ早い決断で購入希望者に意思をはっきり伝え、契約日を調整しましょう。
3)あせって値下げをする前に・・・
申し込みがなかなか来ないと、すぐに値下げを検討される方がいらっしゃいます。
でも、ちょっと待って。本当に、申し込みが無い原因は価格でしょうか?価格を下げる前に、なぜ売れないのか、不動産会社の担当者と相談して原因を探ってみましょう。室内の汚れや、オープンルーム時の対応、不動産会社の営業方法など、別の原因がみつかるかもしれません。
また、賃貸に切り替えるという選択肢もあります。


