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住み替え需要が増える1~4月にねらいを定めて、売却活動開始!
郊外への住み替えを決意したEさんは、さっそく売却の準備をはじめました。
「不動産会社の担当者のかたに『引っ越し需要が高まる1月から4月にターゲットを定めて売却活動を行いましょう』というアドバイスをいただいたので、住み替えを決意してからしばらくは、オープンルームに向けた室内のおそうじや、新居探しに費やしました」。
というEさん。住まいの売却と新居への引っ越しタイミングがずれてしまうと、賃貸への入居など新たに諸費用がかかってしまいますので、引っ越し前に売買契約が結ばれるようであれば、1カ月間は居住を認めてもらうことを条件に入れるなど、慎重にタイミングをあわせながら計画を進めていきました。
「1月に入ってすぐ、契約のお話があったんです。でもそのかたは、わたしたちの引っ越し前の入居を希望されていて。提示額そのままでの購入をしていただけるということだったので、ちょっと迷ったのですが、結局お断りをすることにしました。そのあとはなかなか決定までいたらず、『価格を下げたほうがいいのかな?』と何度も思いました」。
しかし不動産会社担当者の「この物件は必ず売れます!」のことばに励まされ、3月末には無事、提示価格での契約にいたりました。

新居購入が早すぎると購入のためのローンが組めない可能性がありますし、退去と入居のタイミングが合わないと賃貸に入らなければならないことも。賃貸への入居は数か月とはいえ、しっかり諸費用はかかってしまいますから、しっかり計画を。








