![]()

料理も器も洋風が主流のおもてなし。でも、ときには和のテイストを取り入れてテーブルを飾ってみてはいかが?“漆(うるし)の器”なら優しい手ざわりや口当たりに心が和み、家族や友人と囲む食卓を楽しく豊かにしてくれます。
| 漆の器に料理の盛りつけをチャレンジしたあとは、ひと休みして質問タイム。普段から漆の器に関して疑問に思っていたことを達人にぶつけてみました。なかには、店頭では聞きにくい質問も。そんな難問にも、達人が率直に回答してくれました。 | ![]() |
|---|
![]() |
|
|---|
|
![]() |
|---|
![]() |
|
|---|
| お二人には実際に漆の器に料理を盛っていただき、試食会を行いました。
「漆と言うと重箱とかピカピカした塗り物のイメージがあったけど、今回の器はマットで素朴な質感がとっても素敵ですね」とはお二人の共通の感想。敷居の高いイメージだった漆の器が、より身近になったそう。 |
![]() |
|---|
![]() |
「軽くて扱いやすいですね」という感想は伊部さん。パーティ用の大皿は重くて取り扱いにも気を遣いますが、漆の器なら割れる心配もなし。年配の方にも好評で、ユニバーサルデザインとしても注目されているとか。また、他の洋食器と組み合わせて並べても、違和感がないのも魅力です。
「お皿の音がカチカチならないのもいいな」とは石丸さん。陶磁器と金属のカトラリーで食事をする場合、器と当たる音が気になりますが、漆の器でいただく食事はとっても静か。そこには、日本的な情緒が漂っています。 |
|---|
![]() |
「熱いものを入れて持っても熱くないんですよ!」と達人も。天然木には熱を伝えにくい性質があります。冷たいものを盛っても冷たいまま。合理的な器でもあるのです。
このように、皆で語り合ううちに、いくつもの漆の器の魅力を発見することができました。 |
|---|
![]() |
今日一番お伝えしたかったのは、漆の器の美しさは与えられるものではなく、使い手が引き出すものだということです。愛着をもって心地よく使い、洗い、拭いていたら、何重にも塗り重ねられた秘められた美しさが引き出されます。 普段づかいとおもてなしのどちらにも使える漆の器を使って、器が食卓と皆さんの輪を楽しく、豊かにしてくれる実感をどうぞ存分に味わってください。 |
|---|
このように、和のおもてなしでホームパーティするのも楽しいですね。皆さんも、普段とは一味違った和ごころで、マンション内のお友達をおもてなししてみませんか? Chorocobi(チョロコビ)はそんな皆さんのちょっとした「ヨロコビ」をお手伝いします。
![]()
- 1.漆の器で和のおもてなし
- 2.盛り付けにチャレンジ
- 3.漆の器についてのQ&A








