Chorocobiスタイル

おけいこ

ウチ来て!達人 File03

暮らしの達人がご自宅マンションにてレッスン。
マンション内の輪がもっと広がります。

そろそろ夏本番!各地で花火大会が始まるころ。
そんな夜にはみんなを誘って素敵な夜の宴を開いてみませんか?そこでおすすめしたい“華やかディップ”。簡単なのに彩り鮮やかで美味。夏の夜を華やかにもてなします。

4.ディップスタイルの楽しみ方
ディップの楽しみ方あれこれ
●サンドイッチにして
持ちやすくて食べやすい、子どもたちに人気アレンジがロールサンドです。サンドイッチ用のパンにディップを塗り、ラップで包んでクルクル巻くだけ。

幼稚園のお子さんのお弁当を週2回作っているという荻上さん。これまではよくジャムで作っていたそうです。「ディップはロールサンドにちょうどよいですね。またひとつお弁当レシピが広がりました」

また、ベーグルを半分に切ってディップを塗れば立派なベーグルサンドの完成です。

●お酒のお供に
お酒のおつまみとしてなら、グリッシーニや定番のクラッカーもおすすめ。 ヘルシーに攻めたいなら、切って盛り付けるだけの生野菜も人気があります。パプリカ、ルッコラ、セロリ、ラディッシュなどもディップがつけやすく、彩りもきれいです。


ディップの楽しみ方あれこれ

実際に花火が見えるマンションにお住まいの皆さん。せっかくなので屋上やお部屋から見る花火鑑賞の醍醐味やノウハウを聞いてみました。

「高層階など、高い場所から見る花火は地上よりずっと迫力がありますよ!」
「ムードを高めるために、室内は間接照明を使って少し暗めに・・・」

「ラジオやテレビなどの花火大会中継をつけると、一段と臨場感が・・・」
「忘れちゃいけない必須アイテムは、蚊取り線香!」
・・・などのリアルなご意見が。今年はぜひ参考にしたいですね。
ディップを作ってみて
「フードプロセッサーの助けを借りれば本当に簡単。これなら人数の多いパーティも開けそう」(小関さん)

「自分では思いつかない材料の取り合わせで、とっても新鮮!何よりもおいしくて感動♪」(小林さん)

「すごく楽しく作れたのが一番!調理は簡単なのに見た目がゴージャス!応用がききそうなところもとても勉強になりました。」(小名木さん)


「おうちからエプロンをつけたままで(パーティルームへ)来れちゃう気軽さがたまりませんね」(泉さん)

「余ってしまった料理や飲み物もすぐにうちまでお持ち帰り出来ちゃうのも嬉しい」(荻上さん)

などなど、マンション内で実施できるイベントならではのコメントが続々。次回はキャラクター弁当作り教室をやってみたいなど、新しい企画にも会話が弾みました。


達人・山本真理先生のひとこと
今回はディップレシピのなかでも、ひと手間で仕上がる手軽さを一番に考えて選びました。空豆は緑、スモークサーモンは赤、クリームチーズは白、オリーブは黒と配色も豊かに食卓を彩ります。

バケットだけでなくいろいろな野菜につけ、素材の持ち味とディップとのハーモニーも楽しんでくださいね。


このように、皆でワイワイ楽しむお料理教室。マンション内に共用施設がある方はもちろん、ない方でも!ご自宅のキッチンを使って、同じマンションの方々で楽しんでみてはいかがでしょうか?Chorocobi(チョロコビ)はそんな皆さんのちょっとした「ヨロコビ」をお手伝いできる、便利なコミュニティサイトです。

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