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こだわりのテーブルセッティングと大好きなスイーツで心遣いのおもてなし。いつものおしゃべりも自然と華やぎ、とっておきの時間が過ごせそう。さあ、アフタヌーンティーパーティーの世界へ、ようこそ。

自宅サロンにてフラワー・アレンジメント&テーブルセッティング教室
『Passy Decoration(パッシー デコラシオン)』を主宰。
パリ16区Passy地区の上質でエレガントなライフスタイルを志し、”Art de Vivre”(アールドヴィーヴル:生活をより美しくする方法)を追求。リプトン&ブルックボンドハウス認定ティーコーディネーター。いけばな草月流師範でもある。
『Passy Decoration』 http://www.passy-decoration.com/

この部屋にお住まいのホスト役・須賀さん(中央)が、紅茶が大好きという職場のご友人お2人をゲストに招いて、達人からレクチャーを受けます。3人ともアフタヌーンティーに興味があり、「テーブルセッティングや紅茶のマナーなど、基本をしっかり学びたい」と意欲的です。
| アフタヌーンティーの発祥は、1850年ごろのイギリス。当時の貴族階級は、お昼前に起きてブランチを食べ、ディナーは舞踏会の始まる夜8時頃という生活を送っていました。 食事の間隔が空いてしまうため、当然、お腹が空いてしまいますよね。 そこで、ベッドフォード公爵夫人のアンナ・マリアは、夕方に紅茶を淹れてお菓子やパンをいただくようになります。これが、アフタヌーンティーの始まりだと言われています。 当時は紅茶そのものが高級品だったため、紅茶をいただけるのは上流の証だったのです。 |
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達人・山岸さんがおもてなしをするに当たって、最初にするのは、季節やお招きする方に合わせて“テーマ”を決めることだそうです。 「テーマを最初に決めることが大切。そのテーマに沿って、テーブルウェアや飾るお花、スイーツなどを選んでいきます。例えば同じ春をテーマにしても、『少女のように可憐な春』と『ちょっとシックな大人の春』とでは、まったく雰囲気が変わってきます。」 「もちろん、自分の個性を表現してもいいし、とにかくどんなティーパーティーにするか、楽しく想像するところからおもてなしは始まっているのです。」 |
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