Chorocobiスタイル

インテリア

となりのインテリア File05

マンションに住まうChorocobi会員の皆さんのご自宅へ。
ご自慢の家具や雑貨をご紹介します。

優しい光が差し込むシンプル&ホワイトのピュアな空間。開放的なリビングや琉球畳の和室でゆとりを楽しむ暮らし。

Oさん夫婦(江東区)

奥様、ご主人共にシンプルを好むOさん宅。白を基調にした家具のセレクトで、爽やかな空間です。
アロマキャンドルをインテリアに取り入れ、暮らしを楽しんでいる様子が。
玄関を入るといい香りが漂い、豊かな気持ちになります。

『家族みんなが“家、大好き!”になる空間作り』もポイント

引越し前の住まいから持ってきた家具で、ほとんど今のインテリアが収まっているOさん宅。それらが新居の空間に合っている様子から、ご夫婦で長く愛せるものを購入していたことが伺えます。
「きっと、シンプルなものが好きという、お2人の嗜好がぶれていないからですね」。
「そうですね。だから家具選びの時は、わりとスムーズなんです」。

白にこだわったのは、明るく清潔感があるから。
ソファやダイニングの椅子は質感が好きで革張りを選んだそう。
キャビンアテンダント時代は海外路線担当でイギリスに頻繁に行っていた奥様。
その頃から食器やインテリア雑貨を見るのが好きで、少しずつ買い集めていた、ウェッジウッドの柔らかい白もまた調和しています。

「まだ1歳半の娘と愛犬が、家中を走り回っても心配のないようにできるだけ今は、ものを置かないようにしています」。
だから無駄のない本当にシンプルな空間。
でも、好きなアロマキャンドルを焚いたり、ダイニングテーブルの中棚にちょっとした小物を置いたり…それは、暮らしを楽しむことを知っている証し。
特に子育て真っ最中の毎日で、Oさんの心のゆとりを忘れない過ごし方が、とても素敵に感じられました。

  • 「ずいぶん集めましたね」
    「フライトの間の僅かな楽しみでした(笑)」
  • フライトの滞在先で少しずつ集めたというウェッジウッドのNIGHT&DAYシリーズ
  • 絵になるマロンちゃんは撮影中でも大活躍。赤ちゃんに対してはお姉さん気取りとか
  • 光るもの、音が鳴るものを風の通る所に置くと風水的に良いと義母のアドバイスで

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