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2010.07.14 UP
あなたは大丈夫? やり過ぎないことも大切
風水を好きな方の中には、やり過ぎる傾向の方がいらっしゃいます。風水では、開運アイテムやラッキーカラーがありますが、それにこだわり過ぎるのは良くありません。
先日、テレビ番組に出演しましたが、お笑いタレントさんの家を風水診断し、開運部屋を作るという企画でした。寝具が真っ青なのは良くないと言えば、真っ赤な寝具に変え、そのお笑いタレントさんのラッキーカラーはピンクだと言えば、カーテンはピンクの花柄に変え、トイレに植物を飾ると良いと言えば、トイレをジャングル化するということになりました。せっかく正しいアドバイスを行っても、「薬も過ぎれば毒となる」という言葉通り、やり過ぎると逆効果となります。打ち合わせの段階で、それはやり過ぎだと意見してみたものの、「バラエティー番組なのでこれで…」とお願いされてしまいました。ドッキリ企画ということもあり、サプライズが必要なので、そういう流れになりましたが、これはテレビの中だけのお話です。
いくら開運アイテムでも、間取りと不つり合いに大きいものを飾るのは悪い風水となります。また、ラッキーな色や素材でなくてはいけないという考えに凝り固まるのも良くありません。
風水とはもともと常識的なものなのですから、常識的な範囲でコーディネートすればいいのです。楽しむ程度に風水をインテリアに取り入れるのがちょうど良いのです。
【バランス】に関する風水インテリアレッスンのページはこちら
| 開運アイテムを飾るための3つのルール |
【バランス】に関する風水相談室のページはこちら
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1部屋を仕切って夫婦部屋計画。厄年の影響なく過ごすには? |
先生の著書
こんなお洒落な風水なら、きっと試したくなる
「幸せになる」お部屋づくりのヒントを、美しいインテリア写真を使ってわかりやすく解説した工藤先生の著書。従来の風水関連書籍にはないハイセンスなインテリアや小物使いのテクニックは、コーディネートの参考にもなります。
「英国式風水で幸せになるインテリア術」
(発行:トーソー出版 企画制作:株式会社デュウ)






