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2009.09.16 UP
盛り塩はトイレにだけ!おしゃれに工夫すると、素敵なインテリアに変身。

家の中のあちこちに盛り塩をしている方がいますが、盛り塩は北東(鬼門)か南西(裏鬼門)に位置するトイレにしか必要ありません。
玄関先に盛り塩を飾っているお宅も見かけますが、即刻やめましょう。玄関先の盛り塩は、平安時代の通い婚(男性が牛車で女性の元へ夜訪れるという結婚形態)の頃に、牛の好きな塩を玄関先に盛ることで、牛車が自分のところへ来るようにという意図があって行ったものです。ですから、バーやクラブのような客商売の店先ならともかく、一般家庭の玄関先に盛り塩はおかしなことなのです。
トイレに盛り塩を飾る事に抵抗があるなら、一工夫して、かわいい色のついたバスソルト(入浴剤)や岩塩を、小さな柄が入った小皿やエッグスタンドに盛ると、素敵なインテリアになりますよ。
ちなみに、私のホームページでは、おしゃれな風水グッズの提案も行っています。(英国式風水雑貨ショップはこちら)その中で、英国ブランドのラベンダーのバスソルトと、ラベンダー柄の小皿を紹介しているのですが、驚いたことにそれらを販売し始めた後から、ある風水師が、「鬼門のトイレはラベンダー色にすること!」と公言するようになりました。ですが、鬼門にラベンダーが効くというわけではありません。そこだけは、くれぐれもご注意くださいね。
なぜ、鬼門に盛り塩をするのか、その理由については、また今度お話しいたしましょう。
【盛り塩】に関する風水相談室のページはこちら
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※写真はイメージです。写真提供/トーソー出版/「英国式風水で幸せになるインテリア術」
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こんなお洒落な風水なら、きっと試したくなる
「幸せになる」お部屋づくりのヒントを、美しいインテリア写真を使ってわかりやすく解説した工藤先生の著書。従来の風水関連書籍にはないハイセンスなインテリアや小物使いのテクニックは、コーディネートの参考にもなります。
「英国式風水で幸せになるインテリア術」
(発行:トーソー出版 企画制作:株式会社デュウ)






