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2009.07.15 UP
欠けている金運を取り戻すために、鏡やクリスタルを活用。

©景山正夫
インテリア・デザインで、狭い部屋の壁一面に鏡をはったり、出っ張った柱に鏡をつけたりしますが、風水でも同じように部屋を広げるという意味を持つので、間取りの欠けを補正するときに鏡を用います。例えば、家の南東に欠けがあると金運の弱い家ということになるのですが、その欠けの部分の壁に鏡をつければ、欠けている金運を取り戻すことができるという具合です。(でも、一般家庭では、壁一面に鏡をつけるのは難しいので、欠けの角にクリスタルを置くという方法を使うことが多いです。)
良いものを映す鏡なら良い風水を2倍にし、悪いものを映す鏡は悪い風水を2倍にすると考えられています。ですから、鏡の前に花や果物を映す場所は良く、トイレやキッチンのコンロの真正面は、鏡をとりつけるには悪い場所です。
洗面所やドレッサーの鏡はビューティー運と関わりがあるので、ビューティー運を上げたいなら、いつもきれいにしておく必要があります。変色した鏡は問題外ですから、水がついたらすぐ拭くように。
私の毎朝の日課は、顔を洗ったら、洗濯したタオルを出して顔をふき、前日のタオルで鏡と洗面台をふいてから、洗濯カゴに入れることです。
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| 幸運を招くクリスタルは、我が家の間取り図を見ながら飾りましょう |
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主人の仕事運アップのためベッドを東向きに。正解でしょうか? |
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父が胃がんで亡くなったため、家族全員の健康が気になります。 |
※写真はイメージです。写真提供/トーソー出版/「英国式風水で幸せになるインテリア術」
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