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ホームパーティーを楽しむには、ただ集まって、食べてというわけにはいかないかと思います。最初の挨拶から、パーティーが終わったあとまで、様々なシーンでちょっとした心遣いがあれば、招いた人も招かれた人も心に残るパーティーになるのではないでしょうか。今回は、マナーの先生を招いて、プロのレクチャーで勉強です。
「マナーの基本は人間同士のコミュニケーションが大事」という諏内先生。
まずは初対面のメンバーとのコミュニケーションも兼ね、今までで印象に残ったホームパーティーについて1人ずつ発表してもらいました。
「還暦パーティーということで、30人くらいのホームパーティーに呼ばれたことがありました。ほとんどが初対面ということで、どういう風に進めるのかなと思いましたが、「名前覚えゲーム」などをして、コミュニケーションをとって楽しく過ごせました。」(オッコさん)
「お友達のお宅に伺った際に、お土産として手作りのマーマレードを一人ずつ用意しておもたせしてもらいました。美味しく料理をいただいたあとにその中の一品を用意する心遣いに、自分も真似したいなと思いました。」(ちゃいこさん)
「お料理があまり得意でないお友達が、頑張ってたくさん料理を用意してくれて、それだけで気持ちが伝わってきて、嬉しかったですね。」(ほみさん)
皆さんそれぞれ様々なご経験があるようです。
ホームパーティーを開くときには、「テーマを持つ」ということがひとつのポイントだそうです。長い付き合いの友達であれば、集まって食事をするだけでも十分楽しめますが、比較的付き合いの浅いお友達の場合、集めるメンバー、ホームパーティーの中身については、テーマを持つことで楽しい時間が過ごせるとのことです。
ホームパーティーは招くとき、招かれるとき、参加するメンバーによっても、ちょっとした気遣いが必要なときがあります。
次はいよいよパーティーの準備として、「ゲスト」「ホスト」の心がまえとしてのマナーレクチャーです。








