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株式会社つなぐネットコミュニケーションズでは、東京都内の超高層・タワーマンションで、お住まいの方を対象とした地震対策セミナーを開催しました。
こちらは、約500世帯の大規模マンション。防災対策についてアドバイスをした当日の模様をレポートします!
こちらは、約500世帯の大規模マンション。防災対策についてアドバイスをした当日の模様をレポートします!
防災関連専門委員会に所属し、全国で防災・防犯対策の講演の傍ら、NHK教育テレビなどのメディアに多数出演し情報提供している。
セミナーでは国崎先生より、高層タワーマンションにおける地震被害の特性や、家庭とマンション全体のそれぞれの立場で実施する防災対策について具体的な解説がありました。
※上記震度の数値はあくまで一例です。マンション構造によって実際の揺れ方は異なります。

マンションに備蓄倉庫がある事も、肝心の備蓄品が準備されていない事も知らなかった。まず関心を持つことが大切だなと思いました。

私自身理事を経験しました。大切なのは居住者全員にどのように伝え、同じ意識で防災対策を考えることではないでしょうか。
消火器がどこにあるのかさえ知らない居住者も多いと思います。そういった啓発活動も必要だと感じました。
消火器がどこにあるのかさえ知らない居住者も多いと思います。そういった啓発活動も必要だと感じました。
どのくらいの震度でどんな状態になるのか、いざという時に同じフロアーの居住者同士で何が出来るのか・・・色々考えさせられました。
非常階段を1ヶ所しか知らないのでびっくりしました。早速確認しなくちゃ。
30階に住んでいるので地震はとても不安です。今日のセミナーは大変参考になりました。
居住者の無関心がマンションの弱点になりうると思います。普段は無関心でも、いざ被災すれば助けてくれ!と言う住民が多いのでは?
セミナー後に開催された理事会では、防災に関する話題が上がり「防災マインド醸成が課題」ということを理事の皆さんで共有できたそうです。

