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コクヨS&T株式会社とつなぐネットコミュニケーションズ調べ
2009年5月実施「Chorocobi防災に関するアンケート」結果よりマンション全体で地震対策に取り組んでいるケースが1/4ある一方で、取り組んでいるかどうか「わからない」という回答が過半数。取り組んでいないマンションでは、「中心的に活動する人がいない」「どうすすめていいかわからない」という回答が多くありました。
個人の防災対策が浸透する一方で、マンション全体での防災への取り組みはまだまだ少ないようです。
個人だけでなくマンション全体で防災対策に取り組めば、さらに防災効果がアップします。
- マンションでは必ず2箇所の避難経路が確保されています。エレベーターは動いていても乗らないなど、避難経路の確認と確保を住民同士で徹底することで、高層マンションなどの避難がスムーズにいきます。
- マンションはみんなの財産。運命共同体だからこそ、全体での防災を考えて安全性を高めましょう。
- 効果的な防災対策を施すことは、管理体制と同様に、マンションの資産価値を高めることにもつながります。
- たくさんの人が一緒に住んでいるからこそ、いざというときに一致団結して協力しあえる強みがあります。
マンション単位だから備蓄できる防災用品があります。地震発生時や発生後のマンション内での救助や復旧活動をサポートします。
コクヨが提供する防災のサイトには、マンションに応用できる防災用品がいっぱい。実際にコクヨの防災用品を導入している実績もあります。マンション全体で防災に取り組むアイデアを取り入れてみませんか?
居住者みんなでマンションの防災に取り組むことが大切。日頃の管理組合での議論や活動が、防災につながります。 また、防災についての知識を持っていることが大事です。 セミナーなどで、専門家からマンションの防災についての正しい情報を得る事も防災対策のひとつとなります。



