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あなたのマンション、地震が起こったら大丈夫?地震防災セミナーレポート

マンションライフの“ちょっとしたヨロコビ”を応援する「つなぐネットコミュニケーションズ」では、東京都内のとあるマンションにお住まいの方を対象に、「みんなで取り組む地震防災セミナー」を開催しました!

講師 国崎 信江先生 (危機管理教育研究所代表)

防災関連専門委員会に所属し、全国で防災・防犯対策の講演の傍ら、NHK教育テレビなどのメディアに多数出演し情報提供している。

地震が起こったら、あなたのマンションは大丈夫?

例えば、今お住まいのマンションに在宅時、突然大地震が起こったらどんな現実が待っているのでしょう!?

今回、国崎先生は事前に該当マンションへ赴き、構造や設備を細かくチェック。マンションに潜む危険性をリアルに予測し、取り組んでおくことを具体的にご指導いただきました。

「もしも」をイメージしておく 低層階と高層階、実際どのくらい揺れるの?もしもの時、一番はじめに何をすべき?震災後のプランニング ライフラインが数週間ストップしたら?ゴミとトイレ問題の深刻な状況とは?
居住マンションを深く知る 避難経路はどうなっている?緊急時、居住者が集まる場所はどこ?集住ならではのメリット 普段からの交流こそが生命線に。対策本部設置に必要な条件、もたらす利点とは?
ご参加いただいた皆様の声

避難するとき非常階段に何人通れるか?エントランスに全住人が押し寄せてきてしまったら?なんて、考えた事もありませんでした。色々な事を決めておかなくてはなりませんね。聞いておいてよかったです!(マンション管理組合理事長様)

小さな子供もいますし高層階に住んでいるので、今日見た実験映像でさらに地震の怖さを知りました。家具の転倒防止などは考えていたのですが、マンション全体でもこんなに取り組む事があるんですね。(マンション居住者様)

国崎先生からのアドバイス

講演後、いくつもの熱心な質問が寄せられ、ご参加いただいた皆さんの防災意識が高かった事をとても嬉しく思います。

マンションはそれぞれの建物によって構造が違います。防災設備もしかり。最新の設備が整っていたとしても、いざというときに場所や使い方が分からなければ手遅れになってしまいます。

全ての方が、ご自身の住むマンションについて、しっかりと理解しておくべきなのです。

マンションみんなの地震防災BOOK
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