料理研究家渡辺麻紀さんによる、手軽で見た目もかわいいレシピ集。
甘口ワインの魅力が膨らむおつまみ
チーズとフルーツのカナッペ フォアグラのテリーヌコンフィ添え
フルム・ダンベールは、甘口ワインとの相性の良いマイルドなブルーチーズ。ドライフルーツを合わせるとさらに1ランク上の味わいになります。
フォアグラのテリーヌもフルーツのコンフィチュール(ジャム)を合わせて、ワインとの相乗効果を演出します。
フォアグラのテリーヌは市販のものを活用します。各メーカーによって塩味が違うので、好みのものを使ってみてください。
フォアグラのテリーヌもフルーツのコンフィチュール(ジャム)を合わせて、ワインとの相乗効果を演出します。
フォアグラのテリーヌは市販のものを活用します。各メーカーによって塩味が違うので、好みのものを使ってみてください。
夏バテ対策にはスパイスの効いた料理と赤ワイン
『牛トリップと豆のスパイス煮込』
夏の暑さに負けないスパイシーな煮込み料理です。
今回使っている牛のトリップは、安価でうまみのある素材。しっかり丁寧な下処理が味の決め手です。最近では精肉店やデパートの地下などで下処理済のものが売られています。手に入らない場合は、味付けのされていない白モツなどで代用してみても。
トリップ、白いんげん豆はそれぞれ別に煮込むのがコツ。風味が飛ばないよう、スパイスは一番最後に加えて仕上げます。
今回使っている牛のトリップは、安価でうまみのある素材。しっかり丁寧な下処理が味の決め手です。最近では精肉店やデパートの地下などで下処理済のものが売られています。手に入らない場合は、味付けのされていない白モツなどで代用してみても。
トリップ、白いんげん豆はそれぞれ別に煮込むのがコツ。風味が飛ばないよう、スパイスは一番最後に加えて仕上げます。
きりっと冷やして飲む白ワインと作り置きOKの冷たい前菜
『ギリシャ式野菜の煮込みコリアンダー風味』
夏に嬉しいさっぱりとした野菜の冷たい前菜。コリアンダーの風味が清涼感をかもしだします。
しっかりと冷やして食べましょう。作りたてでも十分おいしいですが、一日置くと味がなじみ、深みが出てきます。
冷蔵庫で一週間程度の保存が可能なので、少し多めの作り置きがおすすめです。
しっかりと冷やして食べましょう。作りたてでも十分おいしいですが、一日置くと味がなじみ、深みが出てきます。
冷蔵庫で一週間程度の保存が可能なので、少し多めの作り置きがおすすめです。
優雅さを味わうおうちワインと簡単オードブル
『エビのタルタルとオリーブペーストの包み揚げ』
予定のない週末は簡単なおつまみを一皿用意して、昼間から優雅に“おうちワイン”はいかがでしょう?
エビの甘みと、黒オリーブ・アンチョビの塩気は、ワインとの相性ぴったり。皮はジューシーにパリッと仕上げるのがコツです。
揚げものなので、付け合わせはじゃがいものサラダなど、酸味のあるあっさりしたものがよいでしょう。
エビの甘みと、黒オリーブ・アンチョビの塩気は、ワインとの相性ぴったり。皮はジューシーにパリッと仕上げるのがコツです。
揚げものなので、付け合わせはじゃがいものサラダなど、酸味のあるあっさりしたものがよいでしょう。
空の下で楽しむワインと一品
『鶏もも肉のシェーブルチーズ入りガランティーヌ』
”ガランティーヌ”とは鶏や鴨などの肉を開き、具を巻き込んで作るお料理の事。
今回は鶏もも肉にチーズとスパイスを効かせて、ちょっと個性的な一品に仕上げます。表面はパリッ、中はしっとり。温かいままはもちろん、冷めても美味しい一品です。
今回は鶏もも肉にチーズとスパイスを効かせて、ちょっと個性的な一品に仕上げます。表面はパリッ、中はしっとり。温かいままはもちろん、冷めても美味しい一品です。
シェーブルはヤギのミルクを使ったチーズ。酸味とさらっとした味わいが魅力。はじめて食べる方は、熟成が若いものから試すとよいかもしれません。
フレンチの定番、ホワイトアスパラを自宅で
『ホワイトアスパラガスとホタテのソテー』
広がる甘味と柔らかな苦味を楽しむ野菜、ホワイトアスパラガスはフレンチの定番素材。なるべくまっすぐで乾燥していないものを選びましょう。
調理のコツは下茹でにあります。付け合せの野菜は好みのものでOKです。
調理のコツは下茹でにあります。付け合せの野菜は好みのものでOKです。
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3年に一度開催される全日本最優秀ソムリエコンクール2002年の第三回大会にて優勝。ホテル西洋銀座勤務からレストランの支配人兼シェフソムリエを 経て、2004年独立。 |






