かぼちゃの焼きプリン - 料理研究家 渡辺麻紀の休日おしゃレシピ・ノート♪
 
 
 
スタイル
料理研究家 渡辺麻紀の休日おしゃレシピ・ノート♪

Note 26   かぼちゃの焼きプリン

2009年10月14日 10:00

recipe26.jpg 10月のハロウィーンを楽しむメニューのひとつです。

濃厚な口当たりですが、かぼちゃの甘みを生かしていますので、お子様はもちろん、男性やご年配の方にも楽しんでいただけます。

ハロウィーンのこの季節にぜひ、ご家族やご友人と楽しんでください。






材料

【15cmの正方形型 1台分】

*カラメルソース
砂糖 … 大さじ6
水 … 大さじ1
熱湯 … 100cc

 

*プリン
かぼちゃ … 皮をむいて正味130g
牛乳 … 150cc
シナモン … ひとつまみ
卵(M玉) … 2ヶ
砂糖 … 30g
生クリーム … 100cc

作り方

あらかじめオーブンを160度に温めておく。
howto26_1_2.jpg 耐熱の深めの容器に、5mm厚さほどに切ったかぼちゃと牛乳をいれ、ラップをかけて電子レンジに5分ほどかける。

かぼちゃが崩れるほどやわら かくなったか確認し、足りなければ、さらに1~2分加熱する。
(2)をマッシャーか、スプーンの背を使ってつぶし混ぜる。シナモンを加え、あら熱をとる。
howto26_2_3.jpg (3)の熱をとっている間にカラメルを作る。
テフロンパンなどに大さじ1の水を入れ、砂糖を入れる。中火にかけて時々鍋をゆすって砂糖がまんべんなく溶けるようにする。

カラメル色に色づいてきたら、火からはずし、熱湯をいれる。
(この時、はねてやけどをすることがあるので、身体や手を離して注ぐようにすること。)
型に流し入れ、冷めたら冷蔵庫で冷やし固める。
ボウルに卵を割り入れ、砂糖、生クリームを入れてよくほぐし混ぜる。
ここに(3)のかぼちゃと牛乳を加え混ぜる。
型に流し入れ、冷めたら冷蔵庫で冷やし固める。
(5)を(4)にいれ、天板にのせたバットに入れる。
ここに熱湯をプリン生地の半量のカサになるよう、注ぎ入れる。
余熱しておいたオーブンで40分焼く。途中、表面が焦げるようならアルミホイルをかぶせること。

ポイントメモ

焼きあがりを熱いままいただいてもいいですし、あら熱がとれたら冷蔵庫で冷まし、型からとりだして切り分けてもよいです。

profile

渡辺 麻紀

大学在学中よりフランス料理研究家上野万梨子氏のアシスタントを勤める。ル・コルドン・ブルー代官山校に5年間勤務。
フランス、イタリアへの料理留学後、テレビの料理番組などのフードコーディネーターを経て現在は料理家として、雑誌や企業へのメニュー提案などを手掛ける。
http://www.makiette.com/
[著 書]
「おいしくできた!ひとりぶん」(主婦と生活社)
「圧力なべで簡単おかず」(主婦の友社)